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よくあるご質問

よくあるご質問

こちらでは、漢方薬をお買い求めいただく際にお客様からよくお寄せいただくご質問とその回答を掲載しております。
漢方相談と漢方薬、健康茶、健康食品通販のカンポウファーマシーでは、自信のある商品を取り扱っておりますが、こちらに掲載されている事柄のほかに、ご不明な点やお尋ねになりたい事柄がございましたら、お気軽に当店の漢方・漢方薬相談をご利用ください。

漢方薬について

煎じ薬と錠剤や顆粒では効き目が違うの?

当店でご用意している漢方薬は満量処方(煎じ薬と同じ分量を使用した漢方薬)ですので、煎じ薬と顆粒、錠剤で効果が変わるということはございません。
煎じ薬は、処方に則った量の生薬をやかんや土瓶で煮出して作る飲み薬ですが、においが強く飲みにくいのが難点。その点、飲みやすい特徴を持つのが「エキス顆粒」です。効果的な違いはそれほどないため、お客様のお好みに合わせて選んでいただくのが一番良い方法かと思います。

満量処方と半量処方

満量処方とは、煎じ薬と同量の生薬を使用して作られた漢方薬のこと。満量処方の薬一回分を一包と数えます。
これに対して、半量処方は先の1包の半分の量を使用した漢方薬のことで、現在市販の漢方薬はほとんどが、半量処方か、もしくは3分の1程度の成分量で作られています。
当店の漢方薬はすべて満量処方でのご提供ですので、即効性が高く漢方薬本来の効果を実感していただけます。

漢方には副作用はないの?

近年になって漢方薬には副作用がない、と言われることが多いようです。
しかし、皆さんもご存知のように、漢方薬は生薬からできているため、自然界の動植物の中で比較的生理活性(効果)が強いものを使用していることもあります。そのため体質や大量の摂取によっては、体に悪影響が出る場合もまれに存在しますので、服用に際しては用法・用量をお守りいただくことをお願いいたします。
そもそも漢方医学の考え方では、副作用を起こして回復できる症状であるのならば、副作用がない処方を行うことが可能だと考えられています。現に漢方薬の副作用は、処方選択のミスによって起こることが多く、起きたとしても軽く済むものがほとんどです。このことから漢方に副作用はない、という認識が広まったのだと考えられます。

漢方薬の服用について

漢方薬はいつ服用するのが正しいのですか?

漢方薬は、胃が空っぽであるときに一番よく効くようになっています。
そのため、漢方薬の服用は食前もしくは食間に行ってください。漢方薬は胃や腸を荒らすことは少ないものの、まれに薬の種類や体質よって「胃が重い/痛い」と感じられる方がいらっしゃいます。その場合は、食後に飲むなどの方法に変えていただくのも良いでしょう。

病院で貰った薬との併用は可能ですか?

基本的には病院などから処方された西洋薬と一緒に飲んでいただくことは可能です。
しかし、薬によっては相性が悪い場合もございます、病院から処方された薬と一緒に服用される場合は、医師または薬剤師にご相談ください。

オブラートを使って飲んでも良いですか?

オブラートはデンプンからできる自然製品ですので、漢方薬の服用時に使用されても問題はありません。
漢方薬のにおいや、苦味が苦手な方は、オブラートをお使いいただくのも良い方法です。
飲み方としては、オブラートで漢方薬を包み、素早く水にひたして水と一緒に飲んでください。オブラートが湿ることでのどに張り付くことなく服用していただけます。
また、一回の服用量が多い場合は、2度に分けてオブラートで飲んでいただいても結構です。

漢方薬の服用を始めるときに気をつけることは?

特別に注意しなければいけないことはないのですが、漢方薬を安全に服用していただくためには、漢方薬をよく知る漢方専門の薬局・薬店にご相談いただくのがいいでしょう。
また、中国や韓国などからのお土産や個人輸入などで入手された、漢方薬の服用に関しては、厚生労働省の認可を受けていないため、一切の服用に関してお客様の責任となります。
そのため、漢方薬はできれば専門知識のある、薬剤師に相談のうえ、服用するのがよいでしょう。
また、当店でも漢方薬の処方に関するアドバイスをしております。ご相談がございましたら、漢方・漢方薬相談をご利用ください。

漢方薬を子どもに飲ませたいのですが…

もちろんお子様にも漢方薬は服用していただけます。
漢方薬は苦くて子どもが嫌がるのでは?と思うお客様もいらっしゃるとは思いますが、お子様に飲ませる漢方薬の中には甘く飲みやすいものもございます。苦い漢方薬も、オブラートで包んだり、砂糖や蜂蜜などを加えて飲みやすくしていただいたり、ジュースなどと一緒に服用していただくのも、お子様に薬を飲ませる良い方法です。

漢方薬は妊娠中に飲んでも大丈夫ですか?

ほとんどの漢方薬は、妊婦の方への処方に問題がないと思われますが中には、少々注意が必要な処方もあります。
妊娠中の体はとてもデリケートであるため、気になるという場合は、当店までご相談ください。

漢方薬を飲み続ける期間はどのくらいですか?

漢方薬は飲み続けないと効き目がないのでは?と思われる方もいらっしゃるようですが、風邪などの場合であれば1日〜1週間程度の服用で効果が見られます。慢性的な、病気の平癒の場合は、2〜6カ月程度を目安に服用していただくことをおすすめします。
これは、漢方でも西洋医学でも同じことで、日数的に大きな違いはありません。また、健康増進などのために、漢方を服用される場合は、1年以上にわたって摂取していただくことも可能です。

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